断るときははっきりと断る

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断る意思をしっかり持てば、付きまとわれない

あなたは一目惚れされて迷惑していますか?男性から告白されるのは嬉しいけど、好きでもない人に言い寄られるのは気が引ける…というか気持ち悪い!!という方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、断ったら相手が可愛そう…なんて思っていませんか?

NOと言えない日本人女性、おしとやかでとても素敵です。ですが!好みでないならここでハッキリとお断りしておきましょう。とはいえ、あからさまに拒否してしまうと相手がストーカー行為に走ってしまうかもしれません。付き合えないという事をちゃんと伝えつつ、日本人女性らしさを少し発揮して丁寧に断りましょう。

反論できない理由で確実にお断りを入れる

告白してくれたのに、ハッキリと断ると相手に申し訳ない…そんなことを思う心優しいあなた。だからと言って「今は仕事が忙しいから…」などと言う理由で断ったら、「落ち着くまで待つよ!」と付きまとわれるかも。あなたをどうやって釣り上げようか思考錯誤するようになるでしょう。相手があなたの目の前に色々なエサを何回も垂れ下げ続ける、半ストーカーになりかねません。

これ以上付きまとわれないために、相手が反論できないような理由でお断りしましょう。「お気持ちはとても嬉しいですが…」と前置きを置きつつ、「もう大好きな恋人がいるので、付き合えません」などと言います。「ほとんど話した事がないので」という理由では、相手は「これからたくさん話そうよ!」というような空気の読めていない返事が返ってくる可能性があります。男は大人になっても子供的な思考を持っている人も多いので、事実でなくても相手が諦めるような理由を伝えましょう。